インサイダーやベンダーからのPrivileged Remote Accessのリスク防止と制御

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「特権アクセス関連の制御の確立は、企業や監査人が今後もずっと特に注意を払うべき点になります。IAM およびセキュリティ部門のリーダーは、特権アカウントと特権アクセスのリスク防止、管理、および監視を今すぐにでも導入する必要があります。」

Felix Gaehtgens と Anmol Singh, Gartner 社の『Market Guide for Privileged Access Management』、2015 年 5 月 27 日

特長

Privileged Remote Accessの概要

Privileged Remote Accessは、重要なシステムへの特権アクセスを制御、監視、および管理する機能をセキュリティプロフェッショナルに提供します。

Password Safeとの統合で Seamless Credential Injection™を実現

Privileged Remote Accessを Password Safeまたは現有のパスワード保管ソリューションと統合すると、エンドサーバーおよびシステムにユーザーの資格情報をワンクリックで直接自動入力できるようになります。

資格情報がプレーンテキスト形式で表示されることがないため、資格情報の侵害のおそれがなく、セキュリティが大幅に高まります。管理者アカウントからボタンクリックだけでシステムにアクセスできるので、資格情報の検索や追跡に時間を浪費することがなくなり、生産性が向上します。

ID 管理、変更管理、および SIEM ソリューションとの統合

Privileged Remote Accessの API を使用して、特権アクセスをお客様の既存のワークフローにシームレスに統合し、ID 管理、変更管理、イベント管理を実装できます。パスワード管理ツールと統合すれば、自動パスワードインジェクションを実装できます。既存の SIEM ソリューションを活用して、セッションデータと構成変更を追跡し、変更管理および ITSM ソリューションと統合します。権限と認証の管理は、AD、LDAPS、RADIUS、Kerberos で行います。

クラウドへのアクセスのリスクを防止して管理

ほとんどの企業では、従来型コンピューティングの混在環境と、プライベートおよびパブリッククラウドインフラストラクチャを使用して、重要なシステムを稼動させています。Privileged Remote Accessを導入すれば、クラウド内の機密システムを含めた、お客様の環境全体に対するアクセスのリスク防止および管理を一元的に実装できます。

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