BOMGAR
エンド・ユーザー・ライセンス契約
標準約款

本エンド・ユーザー・ライセンス契約(「本契約」)は、本ソフトウェアの承諾確認書に明記された日付(「発効日」)において、ミシシッピ州法人Bomgar Corporation(旧NetworkStreaming, Inc.、「ライセンサー」)と、承諾確認書に記載された個人または法人(「カスタマー」)の間で締結される。カスタマーは、①承諾の旨をログイン画面その他承諾のための画面上で示すこと、②本ソフトウェアを使用すること、または③承諾確認書に署名することによって、発効日において本契約および本契約書の条件に合意することとする。

両当事者は、本契約に定められる相互の約束その他の有益かつ有価な対価を約因とし、当該約因を十分なものとして受領したことを確認のうえ、以下の通り合意する。

1条 ライセンス
ライセンス料支払いを含む本契約に定める条件および制限に従い、ライセンサーはカスタマーに対し、下記(a)から(c)を行うことについての制限付き、非独占的、譲渡不可、サブライセンス不可、非占有のオブジェクト・コード・ライセンスを供与する。(a) カスタマーの内部業務に供することのみを目的として、Bomgarソフトウェア使用許諾のための承諾確認書においてライセンスが供与されているログイン・ユーザー数と同じ数のユーザーが同時使用するために(例えば、供与されているライセンスが1の場合、一度に1人のログイン・ユーザーのみが許可される)、本ソフトウェアをインストール、使用、実行すること、(b) 本ソフトウェアのインストールおよび使用に関連してのみ、本ドキュメントを使用すること、および(c) 保管の目的のためのみに、本ソフトウェアおよび本ドキュメントのバックアップ・コピーを作成すること。本契約の下で供与された本ライセンスは、本契約に明確に記載されているもの以外のいかなる権利も含まないこととする。本契約において明確に許可されているほか、本ソフトウェアまたは本ドキュメントのいかなる使用または複製も禁じられ、本契約の違反とみなされる。本契約において明確に許可されている場合を除き、カスタマーは直接または間接的に、①本ソフトウェアまたは本ドキュメントに類似するその他のソフトウェアまたは資料を作成するため、機密情報を使用してはならず、②第三者に利用させるためのサービス提供目的または第三者の利益のために、本ソフトウェアへの担保設定、または本ソフトウェアの譲渡、賃貸、リース、共同使用もしくは使用をしてはならず、または③本ソフトウェアの(本第1条(c)に定められた保管目的以外の)複製、配布、製造、改造、派生物の作成、翻訳、ローカライズ、移植、その他の修正を行ってはならず、または①から③に明記された禁止事項を行うことを第三者に許可または黙認しないこととする。承諾確認書に明確に記載されている場合を除き、カスタマーは、各ログイン・ユーザーがカスタマーの従業員または代理人であることを表明および保証する。本契約において、本ソフトウェアまたは本ドキュメントの「譲渡」について定めている場合、これは本契約に基づく本ライセンスを意味することとする。

2条 第三者ソフトウェアのライセンス
全ての第三者ソフトウェアのライセンスは、本ソフトウェアに付随する別途のライセンス契約書、および本契約または本ドキュメントに定める制限の範囲内で、カスタマーに供与される。カスタマーは、かかる第三者ソフトウェアのライセンス契約の全ての条件に従うことに合意し、かかる契約の違反は、本契約の重大な違反とみなされる。本契約またはライセンサーとカスタマーによる書面の合意に明確に定められている場合を除き、ライセンサーは、第三者ソフトウェアについていかなる責任をも負わないこととし、カスタマーは、かかる第三者ソフトウェアのライセンス許諾者のみに、違反に対する救済措置を求めることとする。ライセンサーは、第三者ソフトウェアに関わる権利について、いかなる権利についても主張しないものとし、第三者ソフトウェアに関わる一切の権利はそのライセンス許諾者が保有するものとする。ライセンサーは、明示的、黙示的にかかわらず、第三者ソフトウェアの商品性、特定目的への適合性、権利関係、権利侵害の不存在などについていかなる保証をも行わないこととする。第三者ソフトウェア契約に別途定められる場合を除き、本ソフトウェアに対するライセンス終了を以って、カスタマーに対する第三者ソフトウェアの使用許諾も終了することとする。

3条 保守サービス
(a) 保守期間:承諾確認書に別途定められている場合を除き、カスタマーは、発効日から1年間(「保守期間」)の保守サービスを購入しなければならない。ライセンサーは、保守期間終了後も保守を継続する延長保守サービスを申し出ることができ、カスタマーはこれを購入することができる。カスタマーが本ソフトウェアに対するライセンスを既に受けている場合、ライセンサーは、カスタマーが契約している全ての保守サービスの更新を調整するため、保守サービス料を比例配分により定めることができる。保守期間終了後、当該時点で適用される保守サービス料金のカスタマーからライセンサーへの支払いに際して、カスタマーとライセンサーは、保守期間延長に合意できるものとする。カスタマーが保守期間延長を行わず、後日かかる保守サービスを復活させようとする場合、かかるサービスを復活させるか否か、およびどのような条件で復活させるかは、ライセンサーの自由裁量で決定されることとする。保守サービスは、特定のログイン・ユーザーに限定することはできない。従ってカスタマーは、本契約の下の特定のログイン・ユーザーのための保守サービスを希望する場合、本契約の下の全てのログイン・ユーザーに対する保守サービスを契約しなければならない。(b) 保守サービスの範囲:ライセンサーとカスタマー間のカスタマー・サービス・プランに別途定められている場合を除き、保守サービスの内容は、ライセンサーのウェブサイト(https://www.bomgar.com/maintenance.htm)またはライセンサーがカスタマーの電子メールアドレスに宛てた電子メールでカスタマーに通知するウェブページに記載されているものとする。(c) 制限:保守サービスは、ライセンサーがカスタマーを訪問して行うオンサイトのサービスは含まない。ライセンサーは、カスタマーの要求および承認に従い、ライセンサーが合意する範囲で、保守サービス以外のサービスを提供することができる。かかる追加サービスの対価として、カスタマーはライセンサーに対して、当該サービスにつきその時点で適用される通常の時間制報酬を支払うこととする。カスタマーは、この時間制報酬に加え、本契約の下に提供される追加サービスに関して発生した、配送料、交通費、滞在費、その他合理的な経費について、ライセンサーに払い戻すこととする。

4条 所有権
(a) ソフトウェアおよびドキュメントの所有権:カスタマーに提供される際の媒体を含む、本ソフトウェアおよび本ドキュメントに関わる全ての権利および所有権は、ライセンサーの単独かつ独占的財産であり、単独かつ独占的財産であり続ける。カスタマーは、本契約が本ライセンス以外のいかなる権利、権限または利益も付与するものではないことを確認し、かかる権利を主張しないこととする。(b) 更新の所有権:本ソフトウェアおよび本ドキュメントの更新に関わる全ての権利および所有権は、ライセンサーの単独かつ独占的財産であり、単独かつ独占的財産であり続ける。(c) 財産性:カスタマーは、本ソフトウェアおよび本ドキュメントは、連邦著作権法およびその他の知的財産権にて保護されている制作物であり、ライセンサーの貴重な非公表かつ秘密の情報を含むもので、その開発のためライセンサーは多大な時間と費用を投入していることを確認し、いかなる方法によっても、またはいかなる状況においても、本ソフトウェア、本ハードウェア、本ドキュメントの複製、修正、強化、結合、リバース・エンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルその他の改造、またはそれら一部の複製、改作、複写、結合、またはそれらのソース・コードの引き出しを試みないこととする。ただし、適用される法令(欧州連合指令91/250に従った国内法令など)により、カスタマーがライセンサーの同意なく上述の行為を行う権利を明確に与えられている場合はこの限りではない。この場合カスタマーは、かかる権利を行使する前にその旨をライセンサーに通知することとし、ライセンサーがかかる通知を受領してから20営業日以内に、ライセンサーから提供がなければカスタマーがその権利を行使して入手することができるであろう成果を、ライセンサーがカスタマーに提供することに合意しなかった場合にのみ、かかる権利を行使することとする。(この場合、カスタマーは当該制作物のその時点での標準的な料金をライセンサーに支払うこととする。)カスタマーは、ライセンサーから提供されたマテリアルに含まれる財産権表示や説明または制限に関する表示を削除することを、いかなる者に対しても許可せず、その行為を黙認しない。また本契約によって特別に認められている場合を除いては、かかるマテリアルを複写または複製することを、いかなる者に対しても許可せず、その行為を黙認しない。カスタマーは、本ソフトウェアおよび本ドキュメントに付されたライセンサーの著作権その他の表示全てを維持することに合意し、また本ソフトウェアおよび本ドキュメントの一部または全部の複製全てについて、かかる表示を複製して付することとする。(かかる複製は、本契約によって明確に許可された場合に限り作成できる。)カスタマーは、本契約において許可されている以外の使用を阻止するキー・コードおよびパスワード保護などの方法によって、本ソフトウェアを保護されている可能性があることを理解し合意する。カスタマーは、直接または間接的を問わず、かかる方法の解除、迂回、または無効化を試みてはならない。カスタマーは、ライセンサーの財産権を脅かすいかなる行為をも行ってはならず、または本ソフトウェアまたは機密情報に関わるいかなる権利をも取得しない。ライセンサーは、本ソフトウェアまたは機密情報の内容(その改良または開発を含む)の複製、翻訳、変更、改造、派生物などについて、全ての権利を保有する。カスタマーは、ライセンサーが請求する場合、これらの権利をライセンサーに譲渡し、またはこれらの権利をライセンサー名義とするために適当と思われる対抗要件の取得を行う。(d) 安全な取扱いと検査:カスタマーは、本ソフトウェアおよび本ドキュメントをその建物内に安全に保管し、無許可の者による使用を防ぐこととする。カスタマーは、本ソフトウェアの検査および本契約の遵守状況を確認するため、ライセンサーが合理的な通知を以って通常の営業時間中に、本ソフトウェアがインストールされている、または使用されている全ての場所に合理的な態様で立ち入ることを、ここに許可する。(e) 第三者によるアクセス:カスタマーは、ライセンサーによる事前の書面による同意なしに、第三者による本ソフトウェアへのアクセスを許可してはならない。(f) 遠隔情報:カスタマーは、本ライセンスに従ってなされるカスタマーによる本ソフトウェアの使用状況を、ライセンサーがオンラインで確認する場合があること(Bomgar製品、Bomgarバージョン、Bomgar Boxホストなどの製品に関する情報収集と、OSのバージョン、Jumpoints、Bomgarカスタマー・アプリケーションに関する情報およびタイムスタンプなどのセッション・接続のタイプを含む)をここに認め合意する。さらにカスタマーは、本ソフトウェアは不具合が発生した場合に、ライセンサーに対して不具合のサポートのための通知を行うことを確認する。

5章 料金および支払い
(a) 料金:カスタマーは、ライセンサーに対してライセンス料、適用される保守サービス料、および承諾確認書に記載されたその他の料金および費用を支払うこととする。両当事者が特に書面により合意した場合を除き、ライセンス料は米ドルで支払われるものとする。本契約に定められている納入およびインストールの義務の履行が完了した後に支払われるべき料金(保守サービス料など)については、かかる料金の支払期限の60日前までにカスタマーに通知することによって、ライセンサーはその自由裁量で変更できることとする。承諾確認書に支払い条件が記載されていない場合、カスタマーは、請求書の受領または本ソフトウェアの納入のいずれかがなされたとき、遅滞なく支払いを行うこととする。カスタマーは、ライセンサーが提供した全ての追加サービスおよび本契約に記載されておらずライセンサーが負担した費用について、ライセンサーが随時設定するライセンサーの標準料金に基づいて、時間制報酬および費用を支払う。かかる支払いは、控除または相殺することなく、期限到来までに全額を支払うこととする。(b) 延滞金:カスタマーは、30日を越えて支払いが遅れた場合、遅れた日数に対して、①1カ月当り1.5%、または②法律で認められる最大の額のどちらか少ない方の割合による延滞金を支払うことに合意する。(c) 税金:ライセンサーに支払われた、または支払うこととなっている料金は全て、本ソフトウェア、本ドキュメント、本ハードウェアまたは本契約の下に提供される各種サービスに関して課される国税、州税、地方税、消費税、使用税、無形資産税、輸入税、付加価値税その他の税金を含まない。カスタマーは、本契約に伴うの収益に関してライセンサーに課される国、州または地方の所得税を除き、本ライセンス、または本ソフトウェア、本ハードウェアもしくは本契約の使用によって発生する全ての税金を単独で支払う責任を負う。カスタマーはここに、かかる税金の申告または支払いをカスタマーが怠ったことによる全ての請求および責任からライセンシーを保護し、かかる税金を期限内に遅滞なく支払うことに合意する。

6条 引渡およびカスタマーの責任
ライセンサーは、承諾確認書に記載されたカスタマーの電子メールアドレスに本ソフトウェアを送付して納入する。本ハードウェアは、カスタマーの費用負担において、承諾確認書に記載されたカスタマーの配送先住所宛に発送される。本ソフトウェアは、(a) カスタマーによる実際の使用日、または (b)カスタマーへの納入から30日後の、どちらか先に到来する日付を以って、カスタマーが受け入れたとみなされる。カスタマーとライセンサーによる書面の合意により別途定められている場合を除き、カスタマーは、作業場所および本ソフトウェアを使用するための本ハードウェアの確保および準備に関わる全ての費用など、本ソフトウェアの導入、設定、操作に関する一切の責任を単独で負うものとする。カスタマーは、ライセンサーの仕様に適合しない本ハードウェアまたはその他のコンピュータ・システム/ネットワーク環境において、本ソフトウェアをインストールまたは使用してはならない。

7条 免責、責任の制限
(a) 免責:カスタマーは、本ソフトウェアの使用に関して単独の責任を負い、適用される法令全てを常に遵守して本ソフトウェアを使用することとする。本ソフトウェア、本ドキュメント、本ハードウェア、更新、およびサービスは、現状有姿にてカスタマーに提供されるものであり、ライセンサーは、これら、または本契約に従ってカスタマーに提供されるその他のマテリアルについて、明示的、黙示的にかかわらずいかなる約束、表明、または保証をも行わない。ライセンサーは、法令で認められる最大限の範囲で、かかるマテリアルまたはその使用についての商品性、特定目的への適合性、権利関係、権利侵害不存在などについて全ての黙示的保証を明確に否認する。ライセンサーは、本ソフトウェア、本ハードウェア、または更新の操作が中断ぜずまたはエラーが無いこと、または本ソフトウェア、本ハードウェア、更新、または本ドキュメントの不具合が、修正可能であることまたは修正されることを保証、または表明しない。ライセンサーは、本ソフトウェアに入力された誤ったデータまたは情報、または誤ったデータや情報の入力または本ハードウェアや第三者ソフトウェアを原因とする、出力、計算その他の結果における誤りについて、いかなる責任をも負わないこととする。ライセンサーは、本ソフトウェアと本ドキュメントの間に齟齬が無いことを保証しない。
(b) 責任の制限:ライセンサー、ライセンサーのオフィサー、取締役、株主、従業員、請負人、代理人、代理店、販売パートナー、再販売業者、使用許諾者、親会社、関連会社、子会社(「ライセンサー関係者」と総称する)は、本契約に関連して、または本ソフトウェア、本ドキュメント、またはサービスを使用したこともしくは使用できなかったことによって発生したデータの喪失、代替製品・サービス取得費用、逸失利益、または偶発的、特別、間接的、懲罰的または派生的な損害について、契約責任、保証責任、不法行為責任、厳格責任、過失責任その他の根拠の如何を問わず、ライセンサーがかかる損害の可能性について知らされていたとしても、いかなる責任をも負わない。②全ての請求に対するライセンサー関係者のカスタマーに対する請求に対する賠償責任の合計額は、次の通りとする。(A) サービスの欠陥についての責任は、かかるサービスに対してカスタマーが支払った料金の額を超えないものとする。(保守サービスについての責任は、かかる欠陥があったサービスの期間に対してカスタマーが支払った年間保守料金の額を超えないものとする。)ない。(B)本ソフトウェア、本ハードウェアおよびその他本契約に関わる責任は、責任を発生させた本ソフトウェアまたは本ハードウェアに対して、本契約に従いライセンサーに支払われた全てのライセンス料またはハードウェア料の総額を超えない。③ライセンサー関係者は、請求原因が発生してから2年以上経った後にライセンサー関係者に対して起こされた訴訟の請求に対して責任を負わない。
(c) 法律の遵守:カスタマーは、本ソフトウェア、本ドキュメント、および本ハードウェアは、合法的な目的のみに使用されるために提供されることに合意し、これを確認する。カスタマーは、本ソフトウェアが、本ソフトウェアがインストールされるコンピュータのユーザーに対して、かかるインストールの旨を通知し、そのユーザーによるインストール拒否を認める場合があることに合意し、これを確認する。さらにライセンサーは、ライセンサーのための責任免除契約を本ソフトウェアに含め、各エンドユーザーが当該契約を承諾してはじめて、エンド・ユーザーのコンピュータからの遠隔アクセスが許可され、およびJumpoint™ AgentまたはJump™クライアントがダウンロードされるものとすることができる。カスタマーは、カスタマー、その取締役、オフィサー、従業員、請負人、および代理人が、本ソフトウェア、本ドキュメント、本ハードウェア、およびこれらの複製を、法令で認められている範囲で、本ソフトウェアがインストールされ、または使用される各コンピュータの所有者およびユーザの了解および同意がある場合にのみ使用することを、表明および保証する。カスタマーは、本ソフトウェアの全ての使用について、一切の責任を負うことを承諾する。

8章 補償
(a) 違反:カスタマーによる本契約の違反がない場合、、ライセンサー・ソフトウェア(第三者ソフトウェアではなく)が直接、登録された米国の著作権または商標を侵害しているという主張に基づいた、第三者のカスタマーに対する訴訟において、ライセンサーはその自己の費用負担においてカスタマーを弁護することとし、ライセンサーは、かかる訴訟によってカスタマーが最終的に負担した費用および損害であってかかる主張に基づくことが明らかなもの、またはかかる訴訟の金銭的和解で合意された費用および損害について、支払うこととする。(b) 条件:訴訟に関する前述のライセンサーの義務は、次の条件が充足される場合に発生するものとする。①カスタマーが、かかる訴訟について、書面により遅滞なくライセンサーに通知したこと、②カスタマーが、かかる訴訟における弁護および関連する和解交渉について、ライセンサーに全面的に権限を与えたこと、および③カスタマーが、かかる弁護においてライセンサーに協力したこと(カスタマーが、所有または管理している資料および情報で、主張されている権利侵害または不正使用に関係するもの全てをライセンサーに提供すること、カスタマーの従業員に、かかる弁護のための証言をさせ、またはライセンサーまたはその弁護士らとの協議をさせることを含む)。(c) ライセンサーによる選択:ライセンサー・ソフトウェアが、本契約の意図する使用を妨げるなんらかの禁止命令の対象となり、またはなる可能性が高いとライセンサーが認める場合、ライセンサーはその裁量により次のいずれかの処理を選択することができる。①カスタマーのために、かかるライセンサー・ソフトウェアの使用を継続する権利を取得する。②かかるライセンサー・ソフトウェアを交換または修正し、その機能を実質的に損なうことなく第三者の権利を侵害しないものとする。③ライセンサーが①および②の処理を合理的に行えない場合、第三者の権利を侵害しているライセンサー・ソフトウェアに対するカスタマーのライセンスを終了し、第三者の権利を侵害しているライセンサー・ソフトウェアのライセンスに対してカスタマーが支払った料金の、3年間の定額での減価償却により計算したその時点での減価償却後の価額を超えない額をカスタマーに返却する。権利侵害および不正利用の請求および訴訟に関する、ライセンサーの責任とカスタマーの救済手段は本項に定められるものに限られ他の責任および救済手段は認められないものとする。(d) 例外:上記の定めにかかわらず、ライセンサーは、①カスタマーが作成した、またはカスタマーの要求によって行われたソフトウェア、ハードウェア、ファームウェア、その他のマテリアルに対する変更、②カスタマーの設計、仕様、または指示への適合、③カスタマーから提供された技術情報またはテクノロジーの使用、④ライセンサーによって許可されずまたは禁止されている態様での本ソフトウェア、本ハードウェア、第三者ソフトウェアの使用、またはライセンサーによって許可されずまたは禁止されている他のソフトウェアまたはハードウェアとの併用、⑤カスタマーが入手可能な最新のもの以外のバージョンの本ソフトウェアの使用、⑥カスタマーまたはカスタマーの関連会社・団体が関わる訴訟上の請求および⑦ライセンサーが提供したものではなく、または関連する本ドキュメントに明記されていないソフトウェアまたはハードウェアと本ソフトウェアまたは本ハードウェアの共用について、いかなる責任をも負わないこととする。 (e) 違反およびソフトウェア使用に関わる補償:カスタマーは、現に発生したか発生するおそれがあるかにかかわらず、次の行為の結果として、または次の行為に関連して発生する全ての損失、責任、義務、請求、訴訟、費用、損害、判決(合理的な弁護士費用その他の合理的関係費用、本契約に従った補償請求をするために発生する費用を含み、詐欺行為、セキュリティ違反、適用される個人情報保護法またはその他適用される法令の違反、契約違反、または過失責任を申し立てる請求や訴訟に起因し、またはこれらに関連した損失、責任、義務等を含む)から、ライセンサーおよび全てのライセンサー関係者を免責し、防御しかつ損害を与えないことに合意する。①カスタマー、そのオフィサー、取締役、従業員、請負人、または代理人による本契約の違反。②カスタマー、そのオフィサー、取締役、従業員、請負人、代理人、または本ソフトウェア、本ハードウェアもしくは本ドキュメントもしくはそれらの複製を利用する第三者による、本ソフトウェア、本ハードウェア、または本ドキュメント(およびこれらの複製)の使用。

9条 終了
(a) 期間:本契約の制限事項に従い、本契約の下に供与される個々の本ライセンスの期間は、納入日または発効日のどちらか早い方の日に開始し、本契約に従って終了されない限り期限を定めず継続する。(b) 終了:本契約に定められるその他の解約権に加えて、本契約および本契約の下に供与される本ライセンスは、次の場合終了するものとする。①本ソフトウェアの運用のため第三者ソフトウェアが必要である場合において、当該第三者ソフトウェアの使用許諾が終了した場合、ただちに終了する。②カスタマーまたはそのオフィサー、従業員、代理人などが、第1条、第4条、第5条、第7条(c)、または第10条に違反した場合、直ちに終了する。③カスタマーまたはそのオフィサー、従業員、代理人が、本契約(の第1条、第4条、第5条、第7条(c)、および第10条以外)に違反し、ライセンサーがその旨をカスタマーに通知してから10日が経過した場合。(c) 終了時の処理:ライセンサーが利用しうるその他の救済に加えて、本ライセンス終了時において、カスタマーは、本ソフトウェア、本ドキュメント、機密情報、およびそれらの複製を、5日以内にライセンサーに返却し、またはライセンサーの単独の裁量による請求により、これらを破棄し、破棄された旨、その方法、および日時を記載した、カスタマーのオフィサーによる証明書を提出することとする。カスタマーは、ライセンス終了により、終了時において発生し、または未払いの金額についての支払い義務を免れるものではなく、カスタマーのかかる義務は存続する。(d) 存続事項:本契約の第2条、第4条、第5条、第7条、第8条、第9条(b)、第9条(c)、第9条(d)、第10条、第12条、第13条(およびその性質上、本契約の期間満了後も効力を有すべきその他全ての条項)は、本契約の終了後もなお効力を有する。

10条 機密情報
カスタマーは、本契約期間中およびその終了後、本契約において明確に許可されている場合を除いて、ライセンサーによる事前の書面による同意なしに、機密情報を使用せず、第三者に対して開示、漏洩、配布その他の方法により第三者が利用できるようせず、または機密情報を利用しないことを、カスタマー自身、およびその従業員、オフィサー、取締役、代理人、関係者のため約束し、合意する。カスタマーは、商慣習上合理的な範囲における最大の注意をもって機密情報を取り扱う(機密情報に接することのできるカスタマーの従業員またはコンサルタントから、かかる機密情報を他者に開示せずまたは使用しない旨の同意書を取得することを含む)。カスタマーは、ライセンサーの請求により、従業員またはコンサルタントによるかかる同意書の写しを、遅滞なく提供することとする。カスタマーは、その従業員およびコンサルタントによる一切の秘密保持義務違反についての責任を負う。ライセンサーの請求から15日以内に、カスタマーは、機密情報の原本および複製の全て、および機密情報を基にカスタマーが作成した全ての情報、記録、マテリアルを、ライセンサーに返却し、またはライセンサーの単独の裁量による請求により、これらを破棄し、破棄された旨、その方法、および日時を記載した証明書を提出することとする。本契約のいかなる条項も、裁判所または政府機関の法的要求に応じるため、または法律上開示が必要な場合に、カスタマーが機密情報の全部または一部を開示することを妨げるものではない。ただし、かかる開示の前に、カスタマーは次の合理的努力を払うこととする。①かかる開示の必要性について、遅滞なくライセンサーに書面で通知する。および②かかる開示からの保護、または保護命令取得のため、ライセンサーに対し全面的に協力する。本契約において「機密情報」とは、秘密の情報、財産的価値ある情報または非公開の情報全てを意味し、「機密」(または同様の意味の用語)と表記されているか、または機密性を理解できるような態様でカスタマーに提供された情報、本ソフトウェア、および本ドキュメントを含むがこれらに限られない。カスタマーは、本契約の定めに反する機密情報の使用または開示は、法律による救済により回復し難い重大な損害をライセンサーに与えることを確認する。従って、ライセンサーは、本条の違反または違反の恐れについて、担保提供なしに、差止命令またはその他の衡平法に基づく救済を求めることができる。裁判所が担保提供を求める場合、その金額は1,000ドルを超えないものとする。本条の下の権利は、ライセンサーのその他全ての権利加えて付与されるものである。カスタマーが当該情報について次の事実を立証する場合、上記の義務は発生しない。①ライセンサーから直接または間接的に受領した時点で、機密保持の義務を負うことなくカスタマーが既に知っていたものである。②かかる情報を合法に所有する第三者から、カスタマーが機密保持の義務を負うことなく善意で受領したものである。③ライセンサーから受領したいなかなる機密情報をも使用せず、カスタマーが独自に作成したものである。または④カスタマーが受領した時点で既に公知となっていたもの、またはカスタマーによる本契約の違反またはその他の行為によらず、公知となったものである。

11条 輸出制限規定
カスタマーは、米国またはその他適用される国・地域の全ての輸出入関連法令、規制、命令、ポリシーに準拠しなければならない。ユーザーが直接または間接的に行う、本ソフトウェアおよび本ドキュメントの輸出または再輸出は、米国輸出管理規制(その修正を含む)に従って行わなければならない。カスタマーは、米国またはその他適用のある国・地域の全ての輸出入関連規制その他の適用される法令を遵守することは、カスタマーの単独の責任であることを確認する。カスタマーは、米国輸出管理局またはその他の政府機関は、カスタマーによる輸出特権を停止、撤回、または否認していないこと、および規制または特定の免許によって米国政府から許可されていない限り、カスタマーは核兵器、化学兵器、生物兵器、またはミサイル技術に関連する利用のために、本ソフトウェアを使用または譲渡しないことを表明する。

12条 一般条項
(a) 独立性:両当事者は互いに、ライセンサーはカスタマーに対する独立した契約者であり、ライセンサーは、その自由裁量により、他の事業を行うことができることを確認する。本契約は、両当事者間のいかなる雇用、組合、または合弁事業関係をも発生させるものでなく、これらを構成するものではない。
(b) 譲渡:本契約の下のカスタマーの権利および義務は、ライセンサーの事前の書面による同意が無い限り、譲渡または移転できないものとし(法令によるものも含む)、本契約上認められる譲渡または移転は無効とされる。ライセンサーは、本契約または本契約に基づく権利および義務を、関連会社または第三者に譲渡しまたは承継させることができ、譲渡または承継は直ちに当然に効力を生じる。本契約上認められる譲渡または承継が行われた場合、本契約またはその関連条項は、当事者およびその承継人、執行人、相続人、代表者、管理人、および本契約上認められる譲受人を拘束し、またそれらの利益のための効力を生じる。
(c) 不可抗力:天変地異またはカスタマー側の作為・不作為、交通機関の遅れ、ライセンサーの過失に因らない備品の入手不能、政府規制の変更、戦争、または暴動など、ライセンサーの合理的にコントロール可能な範囲を超えた原因によって生じる一切の損失および損害(結果損害、遅延、サービス提供の遅れや不履行を含む)について、ライセンサーは責任を負わないことに、カスタマーは合意する。
(d) 通知:本契約の下に必要とされる全ての通知は、書面によって行われ、承諾確認書に記載された住所の署名者宛に、または第12条(d)に基づいて書面により随時指定される者宛に、手渡し、適切な郵便料金が支払われた配達証明付き郵便、またはファクシミリで届けられるものとする。(ファクシミリの場合は、配達証明付き郵便にて確認のため写しを送付する。)かかる通知は全て、実際の受領または実際の配達のどちらか早い方の時点に、受領されたものとみなされる。
(e) 分離可能性:本契約の一部の条項が、管轄のある国・地域の裁判所またはその他の法廷によって法的拘束力がないとみなされた場合、本契約のその他の条項の効力は存続する。この場合、本契約締結時の当事者の意図に最も近い有効な代替条項について誠実に交渉することに、両当事者は合意する。
(f) 準拠法、裁判地、言語:本契約は、法の適用に関する法令を除き、また①国際物品売買契約に関する国連条約、②国際物品売買の時効に1974年条約(「1974年条約」)、および③1974年条約の修正議定書(1980年4月11日、ウィーンにて採択)を明確に除外し、ミシシッピ州にて交わされ同州においてのみ履行される契約に適用される米国ミシシッピ州法に基づいて、解釈される。差止命令による救済を受けるために必要な場合以外、カスタマーは、ミシシッピ州内の州裁判所および連邦裁判所による専属管轄に同意し、これに関する一切の抗弁を撤回不可能なものとして放棄する。両当事者は、本契約および全ての関連資料は英語で作成されることを確認する。
(g) 権利不放棄:本契約違反または債務不履行に対する権利放棄は、権利を放棄する当事者が署名し、その旨を表明する書面がない限り、有効とはみなされず、かかる権利放棄はその後の本契約違反または債務不履行または同様の行為に対する権利放棄とはみなされないものとする。
(h) 第三者側の受益者:本契約は、明示的または黙示的にかかわらず、本契約当事者以外の者、およびその関連会社、執行人、相続人、代表者、管理者、承継人、譲受人に、本契約に基づくまたは本契約を根拠とする権利または救済を与えるものではない。
(i) 弁護士費用:カスタマーは、滞っているカスタマーの支払分を回収するためにライセンサーが負担したすべての合理的費用(弁護士費用を含む)、ライセンサーに償還する。本契約の当事者、その相続人、個人代表者、代理人、承継者、本契約上認められる譲受人による本契約に関わる紛争または訴訟が発生した場合、勝訴当事者は、訴訟によって得た全ての救済のほか、訴訟に関連して発生した全ての合理的費用(裁判、調停その他の手続前、手続中および全ての審級における全ての合理的な弁護士およびパラリーガルの報酬および費用を含む)の償還を受ける権利を有する。
(j) 政府機関に対するライセンス:本ソフトウェアまたは本ドキュメントが米国政府の部門または機関(「政府」)によって、またはこれらのために取得される場合、政府は、かかるソフトウェアまたはドキュメントは「商業コンピュータ・ソフトウェア」または「商業コンピュータ・ソフトウェア・ドキュメント」であり、これに反する書面の合意がない限り、かかるソフトウェアまたはドキュメントに関連する政府の権利は、連邦調達規定(「FAR」)第12.212(a)条および、または国防省連邦調達規定捕捉(「DFARS」)第227.7202-1(a)条に従い、本契約の条項によって制限されることに合意する。かかるソフトウェアまたはドキュメントに関連する技術データは、Alternate II付のFAR第52.227-14条に従った「制限付権利データ」であり、または該当する場合は、DFARS第252.227-7015条に従って、政府に提供される。
(k) 統合および修正:本契約および本契約が引用する書面(承諾確認書を含む)による資料は、両当事者の完全なる合意を構成し、本契約の対象事項に関わる全ての事前の合意、または理解、事実表明、または保証に取って代わるものとする。本契約は、次の場合にのみ修正または訂正されるものとする。①明確に本契約に言及し、本契約の両当事者によって署名された書面によって合意がなされた場合。②本ソフトウェアに関しライセンサーが今後提供する電子的合意書をカスタマーが承諾した場合。または③ライセンサーが承諾確認書に記載されたカスタマーの電子メール・アドレス宛に電子メールによって通知したウェブページに、ライセンサーが本契約の修正条項を掲載してから10営業日後(ただし、カスタマーが書面により、かかる修正条項を認めない旨をライセンサーに通知した場合はこの限りではなく、この場合本契約は即終了されることとする)。カスタマーは、本契約締結において、本契約に明確に定められているもの以外のいかなる表明または保証にも依拠しなかったことを表明し、確認する。本契約に従ってライセンスされたソフトウェアまたは購入されたハードウェアに関しカスタマーが発行した注文書、通知書およびその他の書面は、本契約に定める条項を修正し、またはこれに条項を加える効果を何ら有しないことにカスタマーは同意する。
(l) 独立監査人による監査:ライセンサーは、書面による合理的な事前通知をすることにより、独立した監査人にカスタマーによる本契約の遵守状況を確認させる権利を有する。カスタマーは、カスタマーの主たる営業所における通常営業時間中のかかる検査のため、関連する全ての帳簿および記録を準備しておかなければならない。全ての監査費用は、ライセンサーの負担とする。ただし、監査対象期間におけるカスタマーの支払いが5%を超えて不足していた事実、またはカスタマーによる第1条、第4条、第5条、第7条(c)、または第10条の違反が、かかる監査によって判明した場合はこの限りではなく、この場合、カスタマーはライセンサーに対し、かかる費用を償還することとする。また監査によってカスタマーの支払い不足が判明した場合、カスタマーはかかる不足額とそれに伴う利息を、遅滞なくライセンサーに支払うこととする。
(m) 広報:本契約のその他の条項に従い、カスタマーは、ライセンサーがプレスリリース、広告、印刷物、および、またはウェブサイトのコピー(「コピー」と総称する)などのマーケティングおよび広報資料において、カスタマーの名称、ロゴ、およびカスタマーの営業活動の概要を使用することを許可する。かかるコピーにおいて、カスタマーがライセンサーの顧客である旨ライセンサーが述べることにつき、カスタマーはここに許可を与える。
(n) 解釈:本契約の誓約および条件は全て、単純にその公平な意味に従って解釈されるものとし、一方の当事者のために偏った解釈をしてはならない。「~など」「~を含む」という表記は、「~などを含むが、それに限定しない」を意味するものとする。
(o) 表明:カスタマーは、次のことを表明し確認する。①カスタマーは、本契約書を読み、理解している。②カスタマーは、その弁護士に本契約を検討させる機会を与えられた。③本契約は、署名済みの合意書と同等の拘束力および効力を持つ。④本ライセンスの供与は、本ソフトウェア、本ドキュメント、またはその他の機密情報の一般への公表を意味するものではない。および⑤会社またはその他の法人を代理して本契約について合意する個人は、その者がかかる法人のために本契約について合意する権限を正式に与えられており、本契約はかかる法人を拘束する。
(p) 副本:本契約は同時に一つもしくは複数の副本により作成することができるものとし、この場合これら全てが原本とみなされるが、これらは一体として単一の文書を構成するものとする。両当事者は、ファクシミリで署名を送信することにより本契約に拘束され、ファクシミリにて受領した他方当事者の署名を認めることに合意する。

13条 定義
本契約において別途定義されている場合を除き、本契約において、次の用語は次の意味を有するものとする。

「承諾確認書」とは、本ソフトウェアのライセンス、本ハードウェアの購入、ライセンス料、および保守サービス料に言及する、見積書、や注文書およびこれらに類似するライセンサーとカスタマー間の書類であって、両当事者によって書面により承諾したものをいう。承諾確認書は、本契約の重要な一部をなす。

「契約」とは、エンド・ユーザー・ライセンス契約および承諾確認書を意味し、これらの定める内容について、ライセンサーとカスタマー間の完全なる合意を示すものである。

「Bomgarソフトウェア」とは、承諾確認書に記載されている、ライセンサーが財産権を持つソフトウェア・パッケージである。ログイン・ユーザーの数に基づいて、ライセンスが供与される。

「機密情報」は、第10条に定める意味を有する。

「カスタマー・サービス・プラン」とは、本契約に示された特定の保守サービスに追加され、またはその代わりとなる保守サービスの提供について、ライセンサーとカスタマーが合意した計画書を意味する。

「本ドキュメント」とは、本ソフトウェアに付随する仕様、機能、および制限を説明した文書または電子文書、ヘルプ・ファイル、およびその他の資料を意味する。本ドキュメントには、ソース・コードは含まれない。

「本ハードウェア」とは、ライセンサー、その関連会社、または第三者の装置メーカーが製造し、ライセンサーからカスタマーに販売されるコンピュータの機器およびファームウェア、およびそれに含まれるソフトウェアであって、承諾確認書により特定して記載されるものを意味する。

「本ライセンス」とは、本契約の条件に従って、カスタマーがその内部目的のために本ソフトウェアを使用することを、ライセンサーがカスタマーに許可する、個人的、非独占的、譲渡不能の使用許諾をいう。

「ライセンス料」とは、本契約の下に供与された本ソフトウェアのライセンスに対して、カスタマーがライセンサーに支払う(承諾確認書に記載された)料金をいう。

「ライセンサー・ソフトウェア」とは、承諾確認書に記載された、オブジェクト・コードによる、財産的価値あるコンピュータ・ソフトウェア・プログラムのパッケージである。特に明記され、または前後関係により別のものを意味することがない限り、ライセンサー・ソフトウェアは、ライセンサーからカスタマーに提供されたBomgarソフトウェアの全ての更新を含むこととする。

「ログイン・ユーザー」とは、Bomgarソフトウェアを使用するために、かかるソフトウェアにログインする個人ユーザーを意味する。

「保守サービス」とは、第3条に記載された、ライセンサーからカスタマーに提供されるサービスを意味する。

「オブジェクト・コード」とは、本ソフトウェアの二進法によるコンピュータが解読できる形式のものをいう。

「本ソフトウェア」とは、承諾確認書に記載された、オブジェクト・コードによる、コンピュータ・ソフトウェア・プログラムのパッケージである。特に明記され、または前後関係により別のものを意味することがない限り、本ソフトウェアという用語は、ライセンサーからカスタマーに提供された本ソフトウェアの全ての更新を含む。本ソフトウェアは、第三者ソフトウェアを含み、本ソフトウェア一般に適用される条項は、本契約おいて明確に定められる場合を除き、すべて第三者ソフトウェアに適用されるされる。

「ソース・コード」とは、コンピュータ言語によるステートメントであり、コンパイラ、アセンブラ、またはインタプリタによって処理されることによって、コンピュータによる実行が可能となる。

「第三者ソフトウェア」とは、オブジェクト・コード、または限定コードの形式のコンピュータ・ソフトウェア・プログラムのパッケージであって、ライセンサー以外によって所有され使用が許諾され、本ハードウェアに付随し、本ソフトウェアに統合または組み込まれ、またはその他本ソフトウェアの操作に必要であるものをいう。特に明記されない限り、または前後関係により別のものを意味することがない限り、第三者ソフトウェアという用語は、ライセンサーまたは第三者オーナーもしくは使用許諾者からカスタマーに提供された第三者ソフトウェアの全ての更新を含む。

「更新」とは、本契約またはカスタマーとライセンサー間のその他の契約にしたがってライセンサーまたは第三者から提供されることのある、本ソフトウェア(そのデータ・ファイルまたはモジュールを含む)に対して行われる、変更、修正、改良、削除、または置き換えをいう。本ソフトウェアの更新をインストールし次第、以前のバージョンの本ソフトウェアに対するカスタマーの本ライセンスは終了する。

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